Ignite VSD alpha CI

電気負荷時の点火コイルへの電力供給を高次元で安定させ、パワーロスを抑えます。


Ignite VSD alpha 16Vとの同時装着によりVSD効果をさらに高めることができ、発進時から高回転域までのレスポンスの変化を実感できます。
ヨーロッパ連合EUが実施する特定有害物質使用制限指令のRoHS基準もクリアし、世界各国にてご使用いただけます。


装着による効果
1.点火コイルへの安定した電力供給
2.バッテリーへの電気負荷低減
3.Ignite VSDシリーズの効果向上
4.電装品使用時のパワーダウンの抑制
輸入車・国産車 IL6/V6 まで取り付け可能
(V8車は本体2台が必要です。)

New Ignite VSD alpha CI  品番 alpha002 価格(税込) ¥19,800‐
ご注意:2019年7月以前のIgnite VSD alpha 16Vやハーネス品番数字3桁 (例 VH001)には装着できません。


New Ignite VSD alpha CIの効果

ノーマル車両と New Ignite VSD alpha CI装着車との点火コイル電圧の比較データ
 


Ignite VSDシリーズとの併用で広がる全域体感
New Ignite VSD シリーズが既に装着されている車両に Ignite VSD alpha CI を同時装着する事により、超低回転域から高回転域までのレスポンス体感度を向上する事に成功いたしました。

Ignite VSD alpha 16V のみ装着車両とIgnite VSD alpha 16V + Ignite VSD alpha CI 装着車との点火コイル電圧の比較データ
テスト車両 VW ゴルフⅤ R32
バッテリー電圧の変動時において、Ignite VSDシリーズの装着で16Vをキープをしている様子が左側のグラフから読み取れますが、Ignite VSD alpha 16V装着車両にIgnite VSD alpha CI を同時装着する事で、バッテリーの電圧変動による影響を最小限に抑え、Ignite VSD alpha 16V の持つパフォーマンスを十分に発揮させることが右側のグラフにより証明されています。
また、バッテリーにかかる負担や本体にかかる負担も軽減できる事がはっきりと裏付けされました。


New Ignite VSD alpha CI オプション

ワーニングキャンセラーTYPE1
品番 DP019  価格(税込)\4,400-
装着後、イグニッションコイルの電流異常などのCAN通信エラーによるエンジンチェックランプが点灯する場合に使用するワーニングキャンセラー

ハイブリッド車及びアイドリングストップ付き車両の一部にIgnite VSD alpha CIのみを装着の場合において、エンジンチェックランプが点灯する場合に使用します。また、車両によりエンジンキーをOFF後にエンジンが停止しない場合や再始動時に異常が出る場合にも使用します。


ご使用上のご注意
※点火コイル電源ラインの電流変化を測定している車両には取り付けできない場合があります。
※この製品は点火コイル12V電源部よりエンジン回転を検出している車両(三菱 GDI V6車など)や及びディーゼル車には取り付けできません。
※本製品は予告無く仕様変更することがございます。
※他社製品との同時装着に関しましては確認いたしておりません。
※本体内部に水分の混入の形跡がある場合には、保障対象外となりますのでお取付位置には十分ご注意頂きますようお願いいたします。
※50000km以上走行している車両に装着場合、新品イグニッションコイルに交換することをお勧めします。
※本製品の使用によるイグニッションコイルの不具合は保証対象外となります。
※記載データは当社テストによる物で諸条件により異なる場合があり、内容を保証するものではありません。
※お車の使用状況等によりまれに効果が体感できない場合もございます。


ご注意:本製品は2019年6月まで販売のIgnite VSD alpha シリーズには同時装着できません。
旧製品については、 こちら をご覧ください。
旧製品 品番表は、 こちら をご覧ください。



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